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また福島原発の事故を受け、安全・安心な自然エネルギーインフラの重要性をさらに強く感じました。
弊社といたしましても、出来る限り、太陽光発電・オール電化に関する 不安解消の為、フリーダイヤル・メールにて
対応させていただくとともに、今後も正確な情報提供に努めていく所存です。
フリーダイヤル ⇒ 0120-073-224
E-mail ⇒ info@earthcom-eco.jp
株式会社アースコム
代表取締役社長 丸林 信宏
太陽光発電システムには停電時でも家電製品が使える「自立運転」の機能があります。
通常は電力会社との間で電気を売ったり買ったりできる「連系運転」をしていますが、自立運転に切り替えれば太陽光で発電した電気を自立運転用のコンセントに供給するようになり、停電時でも自家発電により家電製品を使うことができます。
自立運転への切り替えはメーカーおよびパワーコンディショナーの種類により異なります。
自立運転コンセントは一般的にパワーコンディショナーの右側面にあります。
使用できる家電製品は最大電力1500Wまでです。消費電力が1500Wを超える製品は使用できません。
ただし、太陽光発電システムには蓄電機能(発電した電気をためておく機能)がありませんので夜間において電力の使用はできません。自立運転時は太陽光発電で発電した電力のみを使うため、天候の変化などで発電電力が不安定になることもありますので、生命にかかわる機器のご使用はできません。
以下、各メーカーの停電時の太陽光発電の自家発電 自立運転の方法に従って運転していただきますようお願いします。ご不明な事項がございましたらなんなりとご連絡いただきますようお願いします。
東日本大震災の後、弊社に対し「太陽光発電を設置して地震の時大丈夫なのか?」といったお問い合わせを多数いただいております。
基本的に震度8ぐらいまでの地震では太陽電池に被害が発生するようなことはございません。
構造上も屋根の補強になることはあってもパネルの重量で家が倒れたり、パネルがずれ落ちたりということは考えられませんのでご安心ください。
ただし、強い地震により家そのものが破壊されたり、津波による被害については当然ながら防ぐことができません。ご不明な点、不安なことがありましたらいつでもお問い合わせください。