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以前は施工を工事会社に委託しておりました。
しかし、弊社は施工ではなく、施工ミス、使用している材料、そして重要なお客様対応がなかなか弊社の求めている基準に届かない。
お客様はこのような事が起きたとしても営業担当、販売会社が顔ですし、最終的には責任は全てもたなければなりません。
お客様との信用を必死で掴み少しずつ信頼関係ができた後に起きたらもう取り返しが尽きません。
そこで弊社は自ら施工部を設立致しました。
今までの問題を全てクリアーにして施工のプロである前に人としての在り方を忘れず厳しい研修と現場を経緯し、アースコムの施工という商品を作る本当のプロフェッショナル集団を作りました。
太陽光の市場動向はコスト面、費用対効果で判断されるお客様が多くなって来てますがそれが原因でさまざまな被害にあわれてる方も少なくはないです。
どれだけ安くてもしっかりした会社でも施工が最大のポイントであります。
家と共に一生の価値ある財産の一つとして我々アースコムは「いい家を永く」「いい人と永く」をモットーに企画、販売、施工、保守管理全てを責任もって末永くお付き合いさせて頂きます。
各メーカーID取得者を中心に『マニュアル通りに施工』します。
当たり前のことです。
でも、残念なことにそれが出来ていない会社が多いと言う事が現状なのです。
屋根の上、しかも傾斜のある場所での長時間の作業。
施工している人しか分からない人が見ていない環境。
経験から生まれる慣れ。
私たちは初心を忘れず、各メーカーの定める作業手順・規定を守りマニュアル通りに施工します。
それがお客様に対してのメリットであると認識しています。
こだわり
太陽光発電は非常に高価な商品。5年、10年、20年と永く使い続けていくものです。
だから自社施工にこだわります。
販売店を窓口に商売として取り付けを行うだけの工事会社
お客様とこれから永くお付き合いをさせていただく事を考えて自社で販売から施工まで
一貫して行う会社とではお客様に対する思い入れが違います。
例えばモジュールからの配管を留めるサドルと言う部材。
通常は樹脂のサドルを使いますがアースコムでは耐候性に優れた物を採用しています。
一般的に、耐候性がないものは3年~5年で硬化して割れてしまい、手直しが必要と言われていますが使用している高耐候性の物では10年以上経過しても問題はありません。
工事終了時の違いはありません。
でも5年、10年先を考えた時にお客様にとってどちらが良いかを考え、良い部材を安く仕入れる努力をし、それをお客様に提供する。分かりづらい所かも知れませんがお客様に喜んでいただきたいと言うこだわりの一つです。
腕が良いのは当たり前、ぶっきらぼうな職人よりも話しやすい、親しみやすい施工人を目指します。
朝の挨拶から始まり、機器の搬入から施工業務、作業完了チェック、終礼までと長い時間にわたりお客様を含め近隣の住民の方と接する機会が多くあります。
職人と聞くと腕は良くても無愛想、なぜか頑固親父のイメージがありませんか、実際に私たちも他社の工事をお手伝いさせていただいた際に感じた事があります。
お客様が見ていて、お子様が興味をもたれて『今は何をしてるの?』って聞かれた時にむすっとして『後にして。』と言われるのと、手を止めて笑顔で目を見て話してくれるのでは全然違いますよね。それも工事において重要なポイントの一つです。
お客様はもちろん、施工業務に協力して頂いた近隣の方々への感謝の気持ちを忘れず、コミュニケーション能力の高い施工チームの育成に力を入れています。